【販売情報】9月8日より丸広百貨店 上尾店地下一階銘店の諸国銘菓コーナーにて販売いたします。

 

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丸広百貨店上尾店(埼玉県上尾市)の地下一階銘店の諸国銘菓コーナーにて、季乃杜 河童の金さん、季のうさぎ(和風ダックワーズ)が登場します。栗がごろっと一粒入った河童の金さんは、戸田に昔から伝わる「河童伝説」をモチーフにした3種類の味が楽しめるどら焼きです。丸広上尾店にお越しの際には、是非お立ち寄りくださいませ。

【二十四節気】 十五夜 9月8日ごろ~

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お月見団子
9月8日は十五夜です。昔から月見は宴をする恰好のいいわけだったとか。中秋の名月を愛でながら是非召し上がっていただきたいのが月見団子(つきみだんご)。季乃杜でもこの時期にしか登場しない隠れた人気商品です。朝ついたお餅に、自家製こしあんをたっぷりとのせて仕上げた月見団子は本店のみのお取り扱いです。この日は二十四節気の白露にもあたります。草花に朝露が見られ、朝晩には涼しさも感じられるようになってくる頃です。また、夜には虫の音も聞こえるかもしれません。ゆったりと過ごす秋の夜長も待ち遠しいですね。

【催事販売情報】9月10日よりイトーヨーカドー錦町店にて販売致します。

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9月10日〜9月14日の期間、イトーヨーカドー錦町店(埼玉県蕨市)の1階催事場にて、季乃杜 河童の金さんのお手土産用の詰め合せが登場します。お手土産にぴったり10個入りをご用意いたしました。栗がごろっと一粒入った河童の金さんは、戸田に昔から伝わる「河童伝説」をモチーフにした3種類の味が楽しめるどら焼きです。イトーヨーカドー錦町店にお越しの際には、是非お立ち寄りくださいませ。

【季節限定商品】麩まんじゅう

【季節限定商品】 夏限定
麩まんじゅう 〜ふまんじゅう〜

 【麩まんじゅう】は生麩でこしあんを包んだ、ツルッとした食感が特徴的なお菓子です。笹の葉で包まれた麩まんじゅうからはほんのり青海苔が薫りますよ。よもぎが練り込まれた生地が多いですが、青海苔はちょっと風味が変わりクセになるかもしれませんね。

【五節句】7月7日は七夕の節句です。

7月7日は「七夕の節句」です。
 「七夕(たなばた)」「七夕祭り」「七夕様」などとも呼ばれ、星の祭りとして行事が行われます。笹竹に、歌や文字を書いた五色の短冊を飾って字が上手になるように願ったり、「けがれ」を払うために、笹竹を七夕の終わりに川や海に流す「七夕流し」や「七夕送り」の行事もあります。今では、いろいろな願い事をするようですし、また、川を汚さないようにと、「流し盆」や「盆流し」と同じように「七夕流し」はあまり行われないようです。
 日本の「七夕」は、日本の信仰・行事と、中国の星にまつわる伝説や行事のいくつかが混じって出来たものといわれています。
 有名なのは、「織姫おりひめ」と「彦星ひこぼし」、すなわち、中国の「織女しょくじょ」と「牽牛けんぎゅう」のお話しで、天帝が夫婦にさせたはたを織る娘と牛飼いが、あまりに仲が良く、仕事をしないので、怒った天帝が天の川を隔てて別居させ、年に一度だけ逢うことを許したというものです。「織女」は「こと座のベガ」、「牽牛」は「わし座のアルタイル」です。
 また、これも中国の、「乞巧奠きっこうでん」という行事もその由来とされています。「乞巧奠」は、手芸の神様とされる天上で機を織る織女に、針仕事や習字、詩歌などが上達するようにと願って星をながめ、供え物などをする行事とされています。
 この中国から伝来した伝説・行事に日本に以前からあった「棚機女たなばたつめ」という行事が一緒になったとされています。「棚機女」は、7月13日から4日間の「盂蘭盆会」すなわち「盆」を迎えるための風習であったとされます。
 新暦での7月7日は「梅雨」の真っ只中ですが、元々の旧暦の行事としては星空もきれいに見えたことでしょう。現在では、旧暦で行う所、新暦で行う所、月遅れの8月7日に行う所など、地方によってまちまちのようです。
 元々「七夕」は、「6日の夜から7日の朝」にかけて行われていたようで、「七夕飾り」は6日の夕方に飾り、7日の夜には取り込むのが本来のしきたりともいわれているようです。

【二十四節気】夏至(げし)二十四節気の第10節 6月21日ごろ~

夏至(げし)は、二十四節気の第10
一年で最も日照時間が長い。五月中(旧暦5月内)
現在広まっている定気法では太陽黄経が90度のときで6月21日ごろ。暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。陰暦5月の中で、陽暦の6月21日か22日。太陽は最も北に寄り、北回帰線の真上までくるので、昼間の時間が1年で一番長い。しかし、夏至のころは梅雨の真っ最中だから、日照時間はむしろ冬よりも短い。春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。蛙が鳴き始めるころ。
水無月 〜みなずき〜
「氷の節句」または「氷の朔日」といわれ、室町時代には幕府や宮中で年中行事とされていました。この日になると、御所では「氷室(ひむろ)」の氷を取り寄せ、氷を口にして暑気を払いました。「氷室」とは冬の氷を夏まで保存しておく所のことで、地下など涼しいところを利用して作られた、昔の冷蔵庫のような場所です。宮中では氷室の氷の解け具合によってその年の豊凶を占ったといいます。昔は氷室の氷を口にすると夏痩せしないと信じられ、臣下にも氷片が振舞われたようです。しかし、庶民にとっては氷など簡単に食べられるものではありませんでしたので、宮中の貴族にならって氷をかたどった菓子が作られるようになりました。これが水無月です。水無月の三角形は氷室の氷片を表したもので、上の小豆は悪魔払いの意味を表しています。暑気払いを兼ねた「水無月」は暑い夏を乗り越える吉祥菓です。

【五節句】5月5日は「端午の節句」です。

「端午の節句」は5月5日にあたり、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われます。強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
柏餅 こしあん、つぶあん、みそあん3種類
「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります。5月5日は端午の節句です。江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」を飾り、「こいのぼり」を立てて男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。また、初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。地方によっては、子供の行事としてだけでなく、田の神を迎えるための禊の名残として菖蒲湯に入る習慣も残っているようです。※登竜という激流(登竜門)を鯉が登ったという中国の伝説を受け、鯉には出世と健やかな成長を願う親の気持ちが託されています。

【五節句】3月3日は上巳の節句(桃の節句)です。

上巳(じょうし/じょうみ)とは、五節句の一つ。3月3日。旧暦の3月3日は桃の花が咲く季節であることから、桃の節句とも呼ばれる。
桜 餅

「桃の節句」の起源は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされている。

やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った。その後、紙製の小さな人の形形代)を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。桜餅は葉ごと食べて、柏餅は葉をとって食べるのものとされており、また関東は長命寺桜餅が有名で餅粉を溶かして焼いた焼き桜餅が主流です。一方関西方面は道明寺桜餅という餅米に餡を包む桜餅が一般的です。